「これ、駿に」と実家で父からわたされた本、

私が帰りの電車で折りまげないようにして読んでいたら、

止まらなくなりました。 


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読む本を他人に見せるということは、

自分の知的レベルを披露することになるので、

かしこい人間がすることではありません。


...は置いておいて、

こちらは読んでいて面白かったです。

幻冬舎という編集社の代表の人生論を書いた本。




多くの人はすすめられた本を読みませんし実際、


すすめられた本を読んでも面白くないことがほとんどなのですが、

父親にすすめられたこちらはなぜか、流れるように行を追えました。

ラッセルから

私は特に本好きではありませんでしたが、たくさん読んで気づきました。

『本を読むことは、

色々なものの考えかたがあると知ること。

そして人はみんな自分の意見が正しいと思っている。

僕も何も知らないのに、

自分がいつも正しいと思っている』ということに。



経営者は本を読むもので、読まなければいけないもの、そう感じます。

ただ今の時代、

のんびり本を読む暇なんてあります!?

PASSIONEオーナー 亀岡直樹

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