お客さんを「フレンド」とよぶのは、出会いの場所だから。
 

バウマン@ドイツ:170501
 

御所と二条城と銀閣寺へ行くんだと出発しましたが、14時ごろに戻ってきました。

自転車を押して。。



「パンクしたんだ。。。」
   
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「最初に行った御所でパンクして、ずっと押してた」と。

御所から二条城へ行き、押して帰ってきた言うではないですか!



「2階はカフェなんだ」と話すと、休んでいってくれることになりました。 
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自転車を押して1日をすごし戻って来た彼らに、

京都のいい思い出を提供できなかったことに申し訳なさがありましたが、

カフェでたくさん話し「アリガトウゴザイマシタ」と笑顔でお別れでき、

私はホッとしていました。
  
  


彼らも英語を話さないスイス人なので、互いにカタコトカタコト会話しました。
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「スイスは小さい小さいけど、四ヶ国語がつかわれているんだ。

僕らのスイスドイツ語、フランスに近い西側はフレンチ、

北はドイツ語、南はイタリアンなんだ」


「ええっ4つ!!日本人には想像できないわ!!」と、私のリアクションはいつも大きめ。
  
  

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パッシオーネは今月18日で開業9周年になりますが、

この9年間たくさんたくさんの外国人と出会い、

彼らの国のことや外国人から見た日本人のことを教わり、

日本人に足りないこと、日本や日本人のすばらしさを知りました。



私が外国人のお客さんを「フレンド」と呼ぶのは、

パッシオーネが出会いの場所だと感じているから。

お互いのことに興味を持たず自転車をやり取りするだけでは、

お客さんも私も楽しくないと僕は思うんです。

PASSIONEオーナー 亀岡直樹

1977455_637615949625685_349456422_2自転車レンタル《パッシオーネ 》
¥3,150 / 9-18時
¥2,100/9-12時または12-18時・雨天来店
 
http://www.passione-kyoto.jp